南口ブログ俊樹

トシキ・ファーブログ

南口ブログ俊樹
2008年2月~2015年2月
をひきつぐかたちで

トシキ・ファーブログという、
新しいブログをつくりました。
今後とも、よろしくおねがいします!

トシキ・ファーブログ
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# by toshikimin | 2015-06-07 23:26

東京(アズーマ・ケー)・岩本町

セサミスペースの展示情報です!
お近くにお越しの際は、ぜひ、お立ち寄りください。


東京(アズーマ・ケー)・岩本町
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■展覧会タイトル
「東京(アズーマ・ケー)・岩本町」
■作家
セサミスペース
■会期
2015年3月2日(月)~27日(金)
始発~終電 会期中無休
■会場
プロムナード・ギャラリー
東京都千代田区神田岩本町1 都営地下鉄新宿線「岩本町」駅構内(改札外 A1・2出口方面) 〒101-0033
■問い合わせ先
セサミスペース
担当 : 澤田
T. 03-6206-8337 / F. 03-3254-8899


このたび、セサミスペースは、個展「東京(アズーマ・ケー)・岩本町」を開催いたします。

展覧会タイトルにある「東京(アズーマ・ケー)」は、セサミスペースが2013年9月に発表した個展「東京(アズーマ・ケー)」のタイトルであり、今展はその一連の流れによる展示となります。
…………………………………………………………………………………………………

現在の、東京の、未来。

今展をきっかけにして、
東京(アズーマ・ケー)という、
人格があらわれる予定です。

セサミスペースの「外」の人格、いいかえれば
「第3」の人格ともいえる、そんな存在。

東京(アズーマ・ケー)≒セサミスペースは、
性を問わない?時間軸でもはかれない?そんな存在。

*この先おりにふれ、20才の東京(アズーマ・ケー)が、
おばあさんの東京(アズーマ・ケー)が、
子供の東京(アズーマ・ケー)が、
あらわれるかもしれません。

その後に生きる、わたしたち、そして東京(アズーマ・ケー)。

現在の、東京の、未来の、ある側面を映し出す、そんな存在。
でありたい、と。

※2013年セサミスペース個展「東京(アズーマ・ケー)」プレスリリースより抜粋。
…………………………………………………………………………………………………

ある日、松屋銀座のエレベーターに乗ったとき、エレベーターチェアの存在に気づいた。エレベーター内のかたすみにある小さな三角の椅子。まわりに誰もいなかったこともあり、そっと、チェアに腰掛けてみた。すると、エレベーター内がいつものエレベーターではない気がした。おおげさかもしれないけど、印象がまるで変わってしまった。目線が下がる。へんに落ち着く。これはアートだな、と思った。意図せずにおこったアート現象。もちろん、その椅子は作品ではない。エレベーターチェアだ。すわった人間が多少なりともアートに関係する人間であるからひきおこしたことなのか。こんなのおもしろいなあと思った。ごく、自然で。アート現象がおこること。ただのエレベーターチェアがひきおこすことに。
セサミスペースのテーマは「宇宙のはしっこ」だ。ひとそれぞれに宇宙があるのだと思う。そして宇宙のはしっこもひとそれぞれに存在していると思う。そんなはしっこのスペースには、なにかしら興味をひくことがあるわけではないけど、そこは、ふとしたことでおもしろいと感じられるじつは最先端スペースだったりする。端、つまり、カッティングエッジ。「宇宙のはしっこ」は、未来とつながる「時間のさきっぽ」でもある、と思う。
プロムナード・ギャラリーは、都営地下鉄新宿線「岩本町」駅の中にある展示スペースだ。展示スペースといっても、ほとんど利用されてはいない。だから、ほとんどいつもなにも展示されてはいない。(たまに、この前を通るのだが、いままでなにかが展示されてるのを見たことがない。)それは、とても「宇宙のはしっこ」感がして、セサミスペース的につよくひかれたのだった。ここで展示がしたい、いや、しなくてはならない(笑)と思った。
とるに足らないことであるが故に、それには価値が感じられず、価値のないことにされてしまいがちだが、はたしてそんなことでよいのか。とるに足らないことでも、もしかしてそれは「交換できないこと」かもしれないのに。
「交換できないこと」は、「共有できないこと」でもある。とるに足らないことには価値がないから、積極的に「共有されないこと」でもあるのだけど、もし、それが「交換できないこと」であったならば、「共有できないこと」に様変わりする。アートだったりするのではないか。「交換できないこと」は、どんなに近づきくっついてみてもものにすることは不可能だ。ただ、「交換できないこと」は「交感できること」なのかもしれない。感じること、意味を見いだすこと等において。

セサミスペース
…………………………………………………………………………………………………

プロムナード・ギャラリーでの展示は、壁面を横につづく8面のスペースを、通路を歩きながら、または立ち止まっていただきながら気軽にご高覧いただけます。
いつも地下鉄をご利用いただいている方々や、通りすがりのひとにも、作品に気づいて観ていただければ幸いです。

この春、約1か月間、東京(アズーマ・ケー)は岩本町にいます。コラージュと小説。「宇宙のはしっこ」で、あなたの「宇宙のはしっこ」と交感できれば、本当にうれしく思います。


■作家プロフィール

セサミスペースは2012年9月1日より女性1名から2つの人格(女・男)を持つ作家になりました。写真、ビジュアルワーク、コラージュ、ドローイング、ビデオ、テキスト、インスタレーションなど多岐にわたる作品を制作しています。

主な個展
2013.9-10
「東京(アズーマ・ケー)」Right, there is nothing.、東京
2012.12-2013.3
「ソフトスペシフィック」fabre8710、東京
2011.7-8
「経験のコラージュ」fabre8710、東京
2008.5
「tree, woods, forest and Green Giant」dragonfly cafe、大阪
2007.10–11
「木と林と森とグリーンガム」fabre8710、大阪
2007.3–4
「coat」fabre8710、大阪

主なグループ展
2014.3-8
「OPEN SATURDAYS」fabre8710、東京
2011.9
「東北復興支援「赤べこプロジェクト」展」@btf 3A、東京
2010.2
「Toyota Art Competition -とよた美術展2010」豊田市美術館、愛知
2009.11
「写真新世紀東京展2009」東京都写真美術館、東京
2008.10-11
「Face to No Face」fabre8710、大阪
2008.10
「アミューズアートジャム2008 in 京都」京都文化博物館、京都

主なイベント
2014.9
「THE TOKYO ART BOOK FAIR 2014」京都造形芸術大学・東北芸術工科大学 外苑キャンパス、東京
2014.5
「FIELD LAB BOOKSHOP」FIELD LAB、京都 (ZINE / BOOK GALLERY !)
2013.11-2014.1
「ZINE / BOOK GALLERY ! 2013」宝塚メディア図書館、兵庫
2013.9
「THE TOKYO ART BOOK FAIR 2013」京都造形芸術大学・東北芸術工科大学 外苑キャンパス、東京
2012.9
「THE TOKYO ART BOOK FAIR 2012」京都造形芸術大学・東北芸術工科大学 外苑キャンパス、東京
2012.7-8
「ZINE / BOOK GALLERY ! 2012」宝塚メディア図書館、兵庫
2011.7
「THE TOKYO ART BOOK FAIR 2011」アーツ千代田 3331、東京
2011.5-6
「ZINE / BOOK GALLERY ! 2011」宝塚メディア図書館、兵庫
2011.3
「MOUNT ZINE」SUNDAY ISSUE、東京
2010.11
「THE NY ART BOOK FAIR 2010」MoMA PS1、ニューヨーク(ZINE'S MATE)
2010.7-8
「THE TOKYO ART BOOK FAIR 2010」アーツ千代田 3331、東京
2009.7
「THE TOKYO ART BOOK FAIR 2009」VACANT、東京 (fabre8710)
2009.4
「101TOKYOコンテンポラリーアートフェア2009」アキバ・スクエア、東京 (fabre8710)

受賞
2010
Toyota Art Competition -とよた美術展2010 入選
2009
写真新世紀2009(蜷川実花 選) 佳作 受賞

プロジェクト
2012.10.1 -
「ART WALK(アートウォーク)」
2012.9.11 -
「ING」

主な参考文献
定期刊行物
2010.9
『IN/SECTS vol.002』青幻舎
2010.1
「VIEW VIEW BOOKS」『季刊 真夜中 No.8 2010 Early Spring』リトルモア

作品集
2013
『HOTEL 42.195』 (ZINE)
2013
『東京(アズーマ・ケー)』 (ZINE)
2012
『early summer』 (ZINE)
2011
『sesamespace in sesamespace in sesamespace Vol.2』 (ZINE)
2011
『sesamespace in sesamespace in sesamespace Vol.1』 (ZINE)
2009
『Border』 (ZINE)
2009
『space』 (ZINE)


■展覧会についてのお問い合わせは下記まで。

セサミスペース
担当 : 澤田
東京都千代田区神田東松下町19 興亜第一ビルB1F トシキ・ファーブル内 〒101-0042
T. 03-6206-8337 / F. 03-3254-8899
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# by toshikimin | 2015-02-20 11:54 | アート

GW、マウンティング

床のうえで
寝る
のが好きだ。

それが
フローリング
であっても。

ピータイル
であっても。

畳では
いけない。

なぜか?

やわ、
だからだ。

快適すぎる
からだ。

ひじが
痛い
くらい、の床。

しかし、
枕は
あってほしい。

頭蓋骨が
痛む
のは
よくない。

いつだったか。

なんで
曾祖母の枕は
木だった?

木の枕、
調べたら
硬沈
というらしい。

けど
木の枕

なあ。

ふとんが床

背すじ
まっすぐ、で
きもちよい。

調べたら
平床
というのらしい。

敷き布団
に敷かれ、
寝る
のも、また
きもちよい。

マウンティング
ふとん。

すこし
息ぐるしい、けど。

GW
が、
そこらへんだ。

いつもより、
寝る
のかなあ?

まともな
姿勢で、
寝る
か否かは、
もう、
自由なんだし。

ひと、
それぞれに
自由なんだし。
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# by toshikimin | 2014-04-26 16:48 | その他

ケプラー、オバマ

このごろ、朝
バナナとヨーグルト
をたべている。

ある、朝
あたりまえのこと、
皮には表裏があり、
役割がちがうことに
はたときづく。

バナナの皮の
つるつるした方と、
もさっとした方。
服に
裏地があるように。

裏地がなければ
ある機能は、
そこなわれる。

表と裏は、
機能的には
あって当然。

外に対する耐性、
内に対するいたわり。

報告された
ケプラー186f
にも、きっと
ある。

それは、
ひとにも
言える。

表裏あると、
わるいイメージ
もするけど。
機能的には
あって当然。
(皮ではないって?)

まあ、
じぶんにも、
ある。

オバマ大統領
にだって、
いえる。

外に対するいたわり、
内に対する耐性。

さっきと、
反対。
ひっくりかえすことも、
必須。
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# by toshikimin | 2014-04-19 18:32 | その他

朝。道で

猫のくしゃみの音で振り向くと猫。
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# by toshikimin | 2014-04-14 21:31 | その他

2014年の土曜日!

OPEN
SATURDAYS

開催中

fabre8710
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# by toshikimin | 2014-04-14 17:22 | アート

ノームコア、STAP

中年っておしゃれだ。
若いとき思いもしなかったことを
年とったせいか、
ここ最近感じていて。

これは、神さまが、
ちゃんと計算してくれてたんだな、
感謝すべきことなんだな。

年とるとおしゃれしないと
いけないと思ってたけど、
そんなことない。

たぶんおしゃれなひとは、
じぶんの年齢をうまくコーディネイトしてるんだろ
と想像する。

年齢でなんかキマる
ってのは、ある。

ノームコア、というのは、
ただの普通ではなくて、
加齢を(に?)コーディネイトできることに似てる
のでは。

若さは脱げるけど、
加齢はそうはいかないもの。
(STAP細胞があれば...)

どう、着る、こなす?

書きたいことはつづくが、
このへんで、おいとく。
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# by toshikimin | 2014-04-12 19:26 | その他

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